私のインドの第一歩は1972年、「なぜブッタの生地から仏教が衰退してしまったのか?」の疑問からだった。

ブッタが悟りを開いたというブッダガヤーに、夕刻、人息に蒸れるオンボロバスで向かう
水がひえ上がり砂漠のように見える、ネランジャー川に満月が昇る。
西空は破壊と創造を繰り返すシバ神のごとき太陽が、灼熱に照らした大地に沈まんとしている。
人々はオームと唱え、壮大な天と地のドラマに溶けいっていく。
宇宙の仕組みが凝縮されたごとき一瞬に、私の魂は浮遊し、精霊となった。

世界の辺境地を訪ね歩き、浄化されていく心身から観えてきた、心象風景の作品を観てください。


月・太陽・精霊


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t-1悠久の大陸
油彩 sm
¥50000

t-2インドの村
油彩 sm
¥50000

t-3悠久の大陸
油彩 sm
¥50000

t-4砂漠の村
油彩 sm
¥50000

t-5落日
mix 35x55
¥80000

t-6再生の時
mix 35x55

¥80000

t-7月照
水彩 35x55
¥80000

t-8月・太陽・精霊
mix 35x55
¥80000

t-9浮遊する生命
水彩 35x55
¥80000

t-10月・太陽・精霊
墨彩画 120x80



t-11オアシス
油彩 f8
¥180000


t-12四季月照
水墨 180x180

悠久の大陸--インド SM23x16cm

月・太陽・精霊 110x110cm


t-13蒸発する夜
F50¥600000

t-14 騒がしき夜
F50 ¥600000

t-15 歓喜の舞
60x110 ¥300000
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